

知床羅臼町観光協会
「え!?そんなことまでできるの?」を可能にします!今まで誰も知らなかった、知床の過ごし方を一緒プランニングしませんか?
例えばこんなことができます
実績ほんの一例
- 第7回全国ほんもの体験フォーラムIN北海道プレツアー受け入れ
- 札幌国際大学や「21世紀東アジア青少年大交流計画」における中国高校生受け入れなど学習旅行受け入れ
- JTBにっぽん丸「北海道新聞ぶんぶん」など旅行会社様の地元調整役多数
- 各種TV取材対応 (STV,UHB,NHK,TBS,HBC、BS放送、海外メディアなど)
- 各種全国紙・郷土紙・旅行雑誌取材対応

実績ほんの一例
1.「魚の城下町」の海の幸を堪能するために、団体昼食や「羅臼の海弁当」を手配します!!
通年多種の魚介類が水揚げされる世界有数の漁場としても知られる羅臼町ですから、海の幸を食べずには帰られない!!
- 1月20日頃~6月下旬 エゾバフンウニ漁
- 7月20日頃~8月下旬 羅臼昆布漁、小定置(マスなど)
- 9月初旬~11月中旬 大定置(秋鮭など)、イカ釣り
- 11月~3月初旬 スケトウダラ漁 その他、ホッケ、タラ、ホタテ、タコ縄、海老などの漁が行われている。

上記写真をクリックすると拡大します。
- 食事処まるこし特製「羅臼の海弁当」
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- 羅臼昆布自家製佃煮、卵焼き蟹身入り
- 釣り助宗鱈 みりん一夜干し、旬の秋鮭塩焼き
- 羅臼でとれた帆立照り焼き、釣り真鱈フライ
- 旬の真烏賊ザンギ、野菜サラダ
- 羅臼考案鮭節、昆布で出汁をとった鮭あら汁


上記写真をクリックすると拡大します。
- 食事処漁火特製「羅臼の海弁当~ 羅臼海物語総集編~」
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- 巻物
- 羅臼昆布(八月)・ウニのしょうゆ漬け(一月~二月)・サーモン(十月)の酢〆・梅肉(三月)とゴマ
- 揚げ物
- サメガレイ(十一月)を昆布粉末とでんぷんでから揚げしブラックペッパーで香りづけ
- 焼き物
- 帆立(七月)の串焼き
- トキシラズ(六月)のムニエル
- 出し巻き卵 そい(五月)のそぼろで焼き上げました
- 煮物
- ドスイカのイカ飯(四月)海洋深層水使用
- 蛸(十二月)の煮物 羅臼昆布と海洋深層水使用
- ホッケ(九月)の大根巻 ホッケを熟成させて大根で巻きました

上記写真をクリックすると拡大します。

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- 知床ちゃんちゃん焼しれたこ
羅臼昆布おにぎり、羅臼昆布パウンドケーキほか
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2. 郷土芸能「知床いぶき樽」や文化などもっと深く知るために手配します!

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昭和46年以来引き継がれる郷土芸能「知床いぶき樽」は北海道でも有名な郷土芸能!昔、醤油や味噌をその木樽に積めて運んでいたそう。バチを叩いて「知床の四季」は何度みても迫力があります!また、郷土資料館等での歴史、元島民による北方領土問題などに触れることができます。ご要望に応じては、町内宿泊施設や道の駅屋外など様々な場所での演奏をみることもでき、触れて実際に叩いたりするなど体験することができます。

3. 観光船・ホエールバードウォッチングやフィールドガイドを手配します!!

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皆さんご存知でしょうか?知床は、日本で唯一海域と陸域双方が世界自然遺産に登録されたのです!つまり、知床へ来たら、海と山を体感しなければ語れません! 通年運航の観光船では、根室海峡に集まる鯨類や海鳥、特に海域生物の生態系の頂点に君臨するシャチに出会えることができます!
また陸域では知床半島最大級の湖である羅臼湖のほか、休業中のスキー場を活用したスノーシューコースなど、世界の「宝」に認められた知床の本物体験フィールドは海域・陸域に広がっているのです!

4. 漁業体験 スケトウダラ漁を学習するプログラムもできます!

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羅臼の基幹産業、水産業(漁業)の歴史や現状、取り組みを学習するプログラムを通じて、減り続ける漁業資源や、流氷減少など、羅臼の海を取り巻く環境の変化の中、今後どのように自然環境を保全するか、漁業と資源のバランスをとっていくかなどを、地元と一緒に真剣に考えるきっかけにもなります!
冬の漁業資源である「スケトウダラ(タラコやかもぼこの原料になる白身魚)」にスポットを当て、漁業~流通~加工までを学習していく。遊漁船に乗って、実際の漁模様も見学していきますよ!

5. 漁業体験 秋鮭漁を学習するプログラムもできます!

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平成18年に新しく建築された「羅臼漁港全天候型埠頭」の一般見学ルートの説明や、衛生管理型漁港が建設された趣旨、施設見学を行います。元漁師さんである町民ガイドが常に同行し、オスメスの見分け方、選別方法について、基本的な秋鮭についてのレクチャーや、定置網の模型等で説明を受け、8年連続日本一の水揚げを誇るわが町の水産業を学べます!

6. 漁業体験 ウニ漁を学習するプログラムもできます!

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元漁師である町民ガイドのレクチャーのもと、鬱蒼と茂る羅臼昆布を掻き分け手探りの中、羅臼産エゾバフンウニを探します!これも、漁業権のないものが採ると密漁にあたりますが、羅臼漁業協同組合の特別許可の下だからこそ行えるものです!ウニの生態系や、種類、ウニ漁についても知ることができます。

7. 漁業体験

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普段なかなか見ることのできない、ウニやマツカワ、ナマコなどの水産採種施設や町内の水産加工場の体験や見学は、特に主に年配来訪者には大変好評を得ています!セリ見学も漁業の町ならでは!一瞬の駆け引きするセリの現場は緊迫感があります!

8. その他

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- 町民ガイド育成&派遣
- 現在、羅臼町の事業により男性3名、女性4名 合計7名町民ガイドを育成。元漁師さんである町民ガイドは羅臼ならではの「浜言葉」を交えながら、レクチャーいたします!知床財団等によるガイドマナー基本講習なども随時受講しています。
- 安全対策・講習会
- ホエールウォッチング、ダイビングや釣り、漁業体験プログラムを我が町の観光プログラムとして推進する傍ら、毎年2回シーズン前に安全対策講習会を実施しています。羅臼海上保安署による「海難事例」や「北海道における年間の海難事故統計」、「海中転落に備えて縄バシゴ作成の実践」や「実際に事故に遭った場合の対応、連絡網」について学び、安全対策の再認識を促しております。
知床羅臼町観光協会
